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metanoiaxの日記

クリスチャンの立場からクリスチャンへの疑問や、やるせなさを綴っています

「愛」という言葉が1度も出てこない聖書

「愛」という言葉が1度も出てこない聖書がある。 ・・・と、言えば皆様も良くご存知で、お持ちになられている方も多くてらっしゃるのではと思う。 「愛」という言葉は、全て「大切に」・・という言葉で訳されてある。新共同訳を訳された編集委員の方のお一…

嘘です。

神様、私はあなたを信じます。 だから私の心は、いつも喜びで溢れています。嘘です。 神様、私はあなたを信じます。 だから私の心は、いつも感謝の気持ちで溢れています。嘘です。 神様、私はあなたを信じます。 だから私の心は、辛さなど感じません。嘘です…

はじめまして

今日、はじめて会う猫がいた。 一緒に遊んだ5分間。 とても幸せな時間だった。 今日、はじめて会う犬がいた。 一緒にじゃれた5分間。 とても幸せな時間だった。 あなたが私を忘れても、 私は、あなたを忘れない。 私が、あなたを忘れても、 あなたは私を忘…

教会の門を閉める私達クリスチャン (コメント4)

俺・・・明日、教会に行きたいねん。 そやけど、着ていく服あらへんしな・・・。 ズボン、穴開いとるし セーターも糸ほつれとるしな・・・。 髪もボサボサやな・・・。 油で撫で付けたら何とかなるやろか・・・ 教会行ったら・・・ みんなに変な目で見られる…

イエス様も笑ってる

身体がしんどい人がいるときは、 その人がする事を手伝って・・・心がしんどい人がいるときは、 その人のする事を手伝って・・・ 身体がしんどいときは、 自分のすることを、誰かに手伝って貰って・・・心がしんどいときは、 自分のすることを、誰かに手伝っ…

リーダー風をふかすなら (可愛くない話)

大前提が違うのよ。 女でなく男がリーダーになって結構。 是非、そうして下さいな。 でも、大前提が違うのよ。 お酒に溺れなくて、暴力を振るわないのも結構。 品位があるのも結構。 奥さんを大切にして良い家庭を築くのも結構。 評判が良いのも結構。 でも…

白いカラス

権力を手にした者が言う。 「カラスは白い!」 服従者達が応える。 「ハイ!!カラスは白いです!!」 聖職者や教職者が言う。 「それは罪だ!聖書にそう書いてある!!」 信者達が応える。 「ハイ!!それは罪です!貴方がそう言うのですから!」 カラスは…

証をした友達  コメント4

僕は寂しかったんだ。ずっと独りぼっちで寂しかったんだ。お友達と楽しく遊んでいるみんなが、いつも羨ましかったんだ。僕も、みんなと遊びたかったんだ。でも僕は、みんなみたいに上手にお友達とお話しが出来ないんだ。 休み時間は、いつも独りぼっちで寂し…

20点の自分を80点と言い、80点のノンクリスチャンを20点と言うクリスチャン

一部のクリスチャンの人と話をしていて感じる事は、ノンクリスチャン対しての悪口が、兎に角多いと言う事である。学校の先生の悪口から始まり、ご近所の人の悪口、職場の人の悪口、人のお子様の悪口・・・。聞いていたら、殆ど悪口しか話さない。嬉々として…

仕事しようよ(^.^)

仕事をしようよ・・・仕事をしないでも、着て食べて寝れる身分なら、そのままでも良いけれど・・・そうじゃないなら仕事をしよう(^.^) 肉体的に、又は精神的に、仕事をする事が難しい状態にいないのなら、逃げずに仕事しようよ(^.^) 疲労困憊になって身体と…

卑怯者

イエス様が全ての人に蒔いて下さったという種。 私は自分に蒔いて下さった種を信じきる事が出来るのだろうか・・・ そして・・・自分以外の全ての人に蒔いて下さったという、その種を信じきる事が出来るのだろうか・・・ あの教父達も・・・ あのルターさえ…

喧嘩

喧嘩はしないにこした事はないのかも知れない。けれど・・・ 喧嘩が出来るということは、それだけで幸せな事なのだと私は思っている。喧嘩が出来るということは、対等な関係であるという基本的な前提がある。喧嘩をするということは、少なくとも相手に対して…

説得力

100の説教より、 その人の生き様ひとつを見る方が、 よほど説得力がある。 ランキングに参加しています(^.^) 下のバーナーをポチっとクリックして応援して頂けると励みになります(*^^*)にほんブログ村

口だけ立派

「口だけ立派」というタイプの人がいる。 そういうタイプの人達の「口」は、時に、苦しんでいる人、助けが必要な人にとって暴力になったりする。例えば一例だが、介護者に対して、 手も貸さない お金も出さない けれど口は出す。 ・・・・というタイプである…

母の日 すべてのマルセリーノへ

マルセリーノ マルセリーノ 小さな小さな男の子 マルセリーノ マルセリーノ 産まれた時から、パパもママも知らない男の子 マルセリーノ マルセリーノ 笑顔の可愛い いたずらっこの男の子 「ママにあいたいな・・・」 うん・・・あいたいね・・ 「ママにあい…

バイバイ

なんでもかんでも、あなたに黙ってついていくはずないじゃない。私がついて行きたいのはイエス様だけよ。 だってイエス様は黙ってついてこいなんて言わないもの。 なんでもかんでも、あなたの言うことにハイハイ 言うはずないじゃない。私がハイハイと言いた…

自分の信仰を押し付ける人達

「断定」に弱い人は結構多い。 特に苦しみの中におり、迷いの中にいる状況の時、人は「断定」してくれる人にすがりやすい。「断定」する人も、余程の自信があって断定するの であろう。 「断定」する人には、2つのタイプがあるように私は感じている。ひとつ…

義憤

恥を知らぬ者達が、堂々と 「義憤」を叫ぶ。この怒りは「義」だからと 自分達の怒りに「義憤」という名を付ける。 「義憤」という言葉を使い人を裁く。「義人」はいないと人を裁き自分が義になる。 「義」はある。 「義」は存在する。 義人はいないと言うお…

女性という立場

私は、女性という立場は、男性に比べ、非常に弱い立場にあると思っています。そこそこ平穏な状況にある時は、「そんな事は無い。女性の方が強い」と、言われたり思われたりするかも知れません。しかし、切羽つまった状況下に置かれると、やはり女性は色々ハ…

声なき者達の唄

おまえの目を塞いだのは誰なんだ。おまえの耳を塞いだのは誰なんだ。おまえの口を塞いだのは誰なんだ。 塞がれた目で歩くおまえ。 外が見たいと泣いても塞ぐその手にはいっそう力が入る。無念であったろう。 やるせなかったであろう。 塞がれた耳のままうず…

断罪するな

「断罪するな」と声がする。 踏みつけられた者達が叫ぶ。「断罪するな」と声がする。 踏みつけられた者達が怒る。「断罪するな」と声がする。 踏みつけられた者達が泣き叫ぶ。「断罪するな」と声がする。 「お前は人なのだから神ではないのだから」と 「神が…

聖書解釈いろいろ・・聖書の中の「よい」「わるい」

聖書解釈というのは、本当にいろいろである。 専門家の方々の解釈を色々読めば、その読んだ数だけ、解釈があったりする。大抵、ギリシャ語、ヘブル語他、もっと細かく分類した言葉から、解釈を導きだす。そんな数ある解釈の中から、日本語のどの言葉を当ては…

痛め付けられた羊が違和感を感じる教会

お気楽なものである。食うに困る人の声に耳を傾けず、 着るに困る人から目を反らし、 住むに困る人から身を隠し 見向きもされない人の友にならず、 そんな者達が、教会の中で、お気楽に神を賛美する 食うに困る人の食事を食べ、 着るに困る人の服を着、 住む…

「ことなかれ主義」を「平和主義」というクリスチャン

「ことなかれ主義」と「平和主義」は違う。 当たり前過ぎる位に違う。「ことなかれ主義」と「平和主義」は、時に正反対の位置に座する程に違う。 多くのクリスチャンが、弱い者に「ことなかれ主義」を強要し、平和を壊す。 「平和主義」を貫いた時、そこに摩…

私が考える日本のクリスチャン人口が少ない具体的理由・まとめ  コメント4

ここ数回、「私が考える日本人のクリスチャン人口が少ない理由」をテーマに書いているのだが・・ 今日は本当に泣きたくなった。 私が書く、このテーマの記事によって、とても痛まれる牧師の先生方やクリスチャンの方がいらっしゃるのだと思うと・・・とても…

ルターの「藁の書簡」に想う。

ルターの「藁の書簡」の話は、あまりにも有名で、皆様もよくご存知のことと思う。例の、新約の「ヤコブの手紙」を、ルターが、 藁の様に燃やしてしまえばよいと言って聖書から外そうとした話である。皆様は、ルターの「藁の書簡」の話を聞かれた時、どう感じ…

「私達クリスチャンは・・」鼻持ちならない。

「私達クリスチャンは・・・」という人に、鼻持ちならないものを感じるのは私だけであろうか・・「私達クリスチャンは・・」という時、その人から「貴方達ノンクリスチャンと違って・・・」という声にならない心の声が聞こえてくるようだ。「私達クリスチャ…

「御国がきますように」が、いつのまに・・・  コメント2

主の祈り・・・。 大好きな祈りである。 この短い祈りの中に、自分の思いが全て表現されている。 私にとってパーフェクトの祈りである。 「御国がきますように」・・・いつのまに、「御国に行けますように」・・・ に、なったのであろう・・。あなたの国が、…

私が考える日本のクリスチャン人口が少ない具体的理由3「失礼だから」

失礼なのである。兎に角、クリスチャンの中に、失礼な人がとても多いと私は感じる。クリスチャンの考える失礼と、ノンクリスチャンの考える失礼とは、ひょっとして違うのではないかとさえ感じる。 例えば・・・・自分の知らない世界について、さも知っている…

日本のクリスチャン人口が少ない理由2「全体主義の匂いがするから」

喧嘩をしたくなければ「政治・宗教・野球の話はするな」とは、良く言ったものである。野球はともかく、それらは、個々それぞれに、強い拘りを持ち、その拘りは、その人の核となるものだったりする。 そして、その拘りは、「他は譲れても、それだけは譲れない…

江戸の仇を長崎で討つクリスチャン

「日本のクリスチャン人口が少ない理由2」 を書くつもりでしたが、急に違う事を書きたくなってしまいました(-""-;) ので、「日本のクリスチャン人口が少ない理由2」は次回の記事に書くとして、今日は違うテーマで書かせて頂きます(^^; さて・・・・ 「江戸…

私が考える日本のクリスチャン人口が少ない具体的理由1・【ごあいさつ】

「ごあいさつ」は、人間関係の中の基本のひとつだと、私は思っている。「おはようございます」「こんにちは」「御無沙汰しています」「やぁ❗」「久しぶり~(^.^)」などなど、TPO によって表現は色々であるが、コミュニケーションの最初の窓口だと思っている…

私が考える日本のクリスチャン人口が少ない理由

日本のクリスチャン人口が少ないのは、皆がご存知である。その理由として、「日本は元来、神道、仏教の国だから・・・」という事がクリスチャンが少ない理由だと言う人がいる。 それも確かにあるだろうと思う。又、「日本は、キリスト教に余り馴染みのある人…

神から一番遠い場所・・「教会」・・・。 コメント2

やもめの献金を称賛するのなら、おまえが両手で抱え込んで離さないものを、 先ず、やもめに差し出せ。おまえが差し出したと、 やもめにも、誰にもわからないように差し出せ。 それが出来ないのなら、その口をつぐむがいい。 そして、ただ恥じ入り祈るがよい…

一杯の「冷えた水」

喉が渇いている人に・・・ 一杯の水を、恵んでどうする。施してどうする。 喉が渇いているその人は、 一杯の冷えた水を飲む権利がある。 私はただ、一杯の冷えた水を、お返しすればいい。 餓えている人に・・・・ パンを、恵んでどうする。施してどうする。 …

隣人が求めているもの

隣人の隣人になるのは生半可なことではない。「ならなければならない」と思ってなれるものでもなければ、「なろう」と思って簡単になれるものでもない。ならずにはいれなくて、なっているものである。 隣人と共に歩く時は、へりくだってはいけない。 隣人は…

子供を支配するクリスチャンの親達

「子供を支配して当たり前」という、又は考えているクリスチャンの親達がいる。 信じられない事だが、本当にいる。 私は、この言葉を最初に聞いた時、驚きのあまり 開いた口が塞がらなかった。もっと悪い事に、聖書を権威付け、その聖書の権威とやらに乗っか…

「おもり」をさせるクリスチャン コメント2

人に「おもり」をさせるタイプの人間が何故かクリスチャンの中に非常に多いと感じるのは、私だけであろうか?承認欲求が桁をハズレて強いタイプの人が、クリスチャンの中に、とても多いと感じるのである。そんなに人に認めてもらいたければ、それに見合う努…

「聖書に書いてあるから」というクリスチャン

「どうして❓」 ・・・と、聞くと、 「聖書に書いてあるから」と、くる。 全然、説得力が無い。 せめて、 「私が勉強した範囲の聖書知識において、それが今の自分は納得がいって、正しいと思うから」・・・・と、いって貰えないだろうかと思う。 贅沢なお願い…

貴方が何と言ったて・・・・

貴方が、永遠の地獄に堕ちると言ったって・・・ 貴方が、私の事を救われていないと言ったって・・ 貴方が、何と言ったって・・・・ イエス様の愛にはかなわない。 貴方が、何と言ったって・・・・ 私は怖くない。 貴方が、私に従わないのは罪だと言ったって…

スーパースターなんかじゃない

ラハブによる・・・ ルツによる・・・・ ウリヤの妻による・・・ そして・・マリヤによる・・・女性が系図に名前を連ねる事など考えられないこの時代・・・・聖書に名前を連ねられた女性達。 それも、全て、その時代では、曰く付きの女性達。サラブレッドの…

クリスチャンであるが故に人を誉めれない人達

皆様は、人を誉める(褒める)ことは、お好きであろうか? 私は比較的好きな方である。美味しいお料理を頂けば、「ママさんのお料理いつも美味しい~❗」 美しいダンサーを見れば「なんて綺麗なの❗夢のよう❗」 スポーツで頑張っている人を見れば「そんなに頑張…

「あなたは罪びとです」と言うクリスチャン。どうにかならないのか・・・。

教会に行き、「あなたは罪びとです」「あなた方はは罪びとなんです」というセリフを牧師の先生から聞いた事が無いというクリスチャンは、とても少ないであろう。 殆んどのクリスチャンは一度ならず、何度も聞いているのではないであろうか?どうにかならない…

加害者から被害者にすりかわるクリスチャン

前回の記事まで、クリスチャンの上から目線の具体例を、数例書かせて頂きました。今日はテーマを変えて書かせて頂きます。 私がクリスチャンの方と関わらせて頂いて非常に不思議に思う事があります。 それは・・・ 「加害者の貴方が、いつの間に被害者になっ…

教会を離れた人のことを「結局あの人は神様と繋がっていなかった」と言う上から目線

教会を離れる理由は人それぞれであろう。 クリスチャン2世の方などが、成人になる前後に教会から離れる・・というのも、よく聞く話である。 後、結婚を期に・・というのも、よく聞く。何であれ、教会を離れていく方は、それぞれに理由があるわけである。 そ…

「先に救われた私達」という上から目線

「先に救われた私達が、まだ神様をご存知でない方に、神様のことをお伝えしていかなければならないのです」 こういうセリフを、牧師の先生から、又はクリスチャンから、お聞きになられた方はどれくらいいらっしゃっるのだろうか? 最初にこのセリフを聞いた…

「私は知っている」という上から目線

先日の記事で、多くのクリスチャンの上から目線のあり方が同じだと書いた。 その具体例としてひとつ・・・。 「私達は神を知っている。だがら、まだ知らない人達に、先に知った私達が教えてあげなければならない」・・・・という考えを持つクリスチャンが少…

クリスチャンの上から目線

「キリスト教と一口に言っても、数多くの宗派がある。 宗派によっては、教えが全く正反対だったりする。 なので、この記事の内容が、全てのクリスチャンに当てはまるわけではない。 そこのところを踏まえて、お読み頂くと有難い。」 【クリスチャンの上から…

クリスチャンについてのブログを始めました

皆様こんにちは。クリスチャンの立場から、クリスチャンについての疑問、又、やるせなさを綴りたいと思います。どうぞ宜しくお願いしますm(._.)m